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川越第2団について


川越第2団は、川越市の観光のメッカである蔵づくりのある旧市街地と呼ばれるエリアを中心に活動しています。
その歴史は、1948年「ボーイスカウト川越第2隊」という少年隊(ボーイスカウト)が川越小学校で結成され全国で69番目の団(隊)として活動を開始し、これまでに築いてきた地域との結びつきを大切に今も川越の地で元気に活動しています。
わたしたちの活動エリアは一年を通じて楽しく過ごせる環境が整っています。
野外活動に最適な公園や広場、自然豊かな森や川があり、歴史的建造物や公民館施設も充実。
四季折々の街イベントへの参加も楽しみの1つとなっています。

ボーイスカウトとは
ボーイスカウトは、健やかな子どもを育成する世界的な運動です。
この運動は、1907年にイギリスのブラウンシー島で行われた小さなキャンプからスタートしました。
かねてから少年たちの教育に大きな関心をもち、このキャンプを主宰したイギリス人のロバート・ベーデン-パウエル 卿 は 、インドや南アフリカでの体験をもとにさまざまな野外教育を通じて、少年たちが男らしさを身につけ、将来社会に役立つ人間に成長することを願い20人の子どもたちとともに実験キャンプを行いました。


このキャンプの体験をもとに、翌年『スカウティング フォア ボーイズ』という本を著し、少年たちの旺盛な冒険心や好奇心をキャンプ生活や自然観察、グループでのゲームなどの中で発揮させ、「遊び」をとおして少年たちに、自立心や協調性、リーダーシップを身につけさせようとしました。これがボーイスカウト運動の始まりです。

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